デート映画一覧
デート映画

ウォンテッド

映画館
ウォンテッド
おすすめデート映画
写真

スタイリッシュアクションで
感性を‘覚醒’しよう!

 久しぶり私の心を熱くしてくれたスコットランド人のジェームズ・マカヴォイ。「ペネロピ」ではクリスティーナ・リッチ、「つぐない」はキーラ・ナイトレイとスター女優との共演が続いたマカヴォイが、今度はクールなアンジェリーナ姐さんと対等に、初のハードなアクションに挑戦しました。

写真
ストーリー

25歳のウェスリー(J・マカヴォイ)は、ストレスを募らせているサラリーマン。さえない日常が謎の美女の出現によって一転。彼は考える間もなく、正義の暗殺組織‘フラタニティ’の一員として壮絶な争いの渦中に身を置くことになる。

 さえないサラリーマンが、亡き父のDNAを受け継ぎスゴ腕のスナイパーとして第二の人生を歩む・・・。頼りなさがウリのマカヴォイだけに、戸惑いながらもプロの殺し屋に育っていく役柄はぴったり。スナイパーになるための訓練シーンは思わず目を伏せたくなるほど過激。教育係のアンジェリーナに顔が変型するほどボコボコに殴られ、ナイフでメチャ刺しされるなど相当痛めつけられるの。や、やめてマカヴォイをそんなにぶたないでぇ~!

 かなりのドSぶりを発揮しているアンジェリーナ姐さんですが、その存在感には圧倒されっぱなし。冒頭のカーアクション&銃撃戦で真っ赤なオープンカーのフロントボディに体を沿わせ、スカートなのに大股開き、ハンドルを足で固定しながら銃をぶっとばす。それを助手席から見ていたマカヴォイの、目のやり場に困った顔がカワイイ!思わず笑っちゃうほど大げさなアクションシーンの連発も見応えたっぷりです。

 来日記者会見にて、日本語吹き替えを演じたDAIGOが「このロック手袋をはめるとパワーみなぎる感じなんでぜひはめてみてください」とマカヴォイにグローブをプレゼント!二人でキメポーズをやった後、マカヴォイは「なんだかパワーがみなぎってきた!」と愛嬌たっぷりにコメントしていました。(映画パーソナリティ・松岡ひとみ)

データ ウォンテッド

  • 監督ティムール・ベクマンベトフ
  • 出演アンジェリーナ・ジョリー/ジェームズ・マカヴォイ/モーガン・フリーマン
  • 公開9/20(土)~ミッドランド スクエア シネマほか
    9/13(土)・14(日)・15(月・祝)3連休先行上映
松岡 ひとみ  Hitomi Matsuoka  (映画パーソナリティ)  TV、ラジオ、雑誌で新作映画をナビゲート。試写会や舞台挨拶などの司会も務める。オピ・リーナ読者に向けて、独自の視点から「デート映画」と「お友達映画」を紹介します。