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セックス・アンド・ザ・シティ

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美しく勇ましいアラフォー
映画でも本音は止まらない!

 つ、ついに映画化ですよ!ドラマファンは番組終了から4年という長い年月を待ち続けたことでしょう。女同士の赤裸々トークや過激なセックス描写、スタイリスト パトリシア・フィールドの手がけた300着以上の衣装にもうっとり。2時間半で「SATC」大ファンになり、ドラマをみていなかったわたしは、DVDを早速レンタルし、シリーズ全巻を寝る間を惜しんで鑑賞!4人の5番目の友人として楽しみました。

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ストーリー

40代になった主人公のキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)は、恋人ビックとのセレブ婚を決意するが、もちろん大波乱。キャリーの親友サマンサは年下の恋人との生活に飽き、ミランダは離婚の危機、シャーロットは長年の夢が叶いそう。それぞれ人生の転機を迎えていた。

 映画版でホロリとさせられたのが、最後には男よりも頼りになる女同士の友情です。仕事も男性の趣味もファッションセンスもまるで違うけど、なぜか意気投合し30代40代を共に過ごしてきた4人。言いたいときにはずばずば言い合い、時には派手にケンカをするけど、それは強い絆があればこそで、辛いときも哀しいときもすぐに集合して気持ちを分かち合う彼女たちの友情が素晴らしい。

 もちろん華麗なファッションにも注目!カットが変わるごとに4人ともお色直しという華やかさは他の映画ではありえない。有名メゾンは手が届かなくとも、ヴィンテージ物の着こなしはマネできそう。お洒落でキュートなサラ演じるキャリーは一番人気ですが、私は自分大好きの肉欲派、サマンサ姉さんに憧れちゃう!(映画パーソナリティ・松岡ひとみ)

データ セックス・アンド・ザ・シティ

  • 監督マイケル・パトリック・キング
  • 出演サラ・ジェシカ・パーカー/キム・キャトラル/クリスティン・デイヴィス/シンシア・ニクソン
  • 公開8/23(土)~ミッドランド スクエア シネマほか
松岡 ひとみ  Hitomi Matsuoka  (映画パーソナリティ)  TV、ラジオ、雑誌で新作映画をナビゲート。試写会や舞台挨拶などの司会も務める。オピ・リーナ読者に向けて、独自の視点から「デート映画」と「お友達映画」を紹介します。