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パンダフルライフ

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パンダフルライフ
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見ているだけで癒されるパンダの感動ドキュメンタリー

 1972年、東京の上野動物園にやって来た、パンダのランランとカンカンという中国からのかわいい贈り物に日本中が大騒ぎ。このとき「客寄せパンダ」という言葉が生まれたそうです。ふわふわモコモコの体に、お茶目な白黒模様。無心に竹を食べ、ごろごろ、のんびりした姿を見ていると、できることならパンダになりたいと思うはず。鑑賞中は顔がゆるみっぱなしで、身も心も癒されちゃいました。

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ストーリー

絶滅の危機に瀕したパンダを救うために作られた成都パンダ繁育研究基地では、育ち盛りのパンダや赤ちゃんパンダなど60頭が暮らしている。一方、和歌山県のアドベンチャーワールドでは、4才になった双子の子パンダが中国に帰ることに・・・。

 パンダは、厳しい氷河期を乗り越えて800万年という長い歴史を生き延びてきた奇跡の生命で、しかもその昔は肉食動物で体の色は真っ白だったとか。本編では知られざるパンダの素顔にせまり、ストレスも苦労もなさそうなパンダが、意外に苦労人だったことがわかります(笑)。

 物語は中国に旅発つことになった日本で生まれ育った双子の兄妹パンダの別れと成長ドラマを軸に、様々なパンダの日常が描かれていきます。母パンダがbabyを抱きしめおっぱいをあげるシーンには大感動!愛情の注ぎ方がハンパじゃなく、中には想像妊娠して悩むパンダもいるんです。母性愛が強いんでしょうね。野原を駆け回り、滑り台で遊びカメラに激突する子パンダは大人達と違って元気いっぱい。まるで人間の赤ちゃんみたいに鳴く姿は思わずギュ?ッと抱きしめたくなっちゃいます。(映画パーソナリティ・松岡ひとみ)

データ パンダフルライフ

  • 監督毛利 匡
  • ナレーション:菅野美穂
  • 公開8/30(土)~ミッドランド スクエア シネマほか
  • 関連情報主題歌:「グリーン」オトナモード(ビクターレコーズ)
    キャラクターデザイン:くらもちふさこ
松岡 ひとみ  Hitomi Matsuoka  (映画パーソナリティ)  TV、ラジオ、雑誌で新作映画をナビゲート。試写会や舞台挨拶などの司会も務める。オピ・リーナ読者に向けて、独自の視点から「デート映画」と「お友達映画」を紹介します。