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クライマーズ・ハイ

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クライマーズ・ハイ
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ストーリー

1985年8月12日。北関東新聞の孤高の記者、悠木(堤真一)は史上最大の航空事故の全権デスクを命じられる。混乱する現場、苛立ちでまとまらない社内。異常な空気の中で悠木は、あるスクープをめぐり極限の決断を迫られる。

手に汗握る145分
働く戦士たちは、みるべし!

 23年前の夏に実際に起こった日航機墜落事故。物語はこの前代未聞の‘ヤマ’に挑む地方紙記者たちの激動の一週間を描いています。原作は、当時地元紙の社会部記者だった横山秀夫氏。自らの体験を書いているからこそ真実味があります。
 ワンマン社長の独裁ぶりや部署事の対立などが複雑に絡み合う人間関係、スクープとモラルの間で揺れ動く記者達の葛藤、地方紙のプライド、言葉のボクシングもすごい迫力ですべてが目の前で起きているような感覚に陥ります。新聞社に限らず、厳しい社会で闘う男性陣は毎日が戦場なんだなと、彼のことを労ってあげたい気持ちになりますよ。(映画パーソナリティ・松岡ひとみ)

データ クライマーズ・ハイ

  • 監督原田眞人
  • 原作横山秀夫
  • 出演堤真一/堺雅人/遠藤憲一/田口トモロヲ/山崎努
  • 公開7/5(土)~名古屋ピカデリーほか
松岡 ひとみ  Hitomi Matsuoka  (映画パーソナリティ)  TV、ラジオ、雑誌で新作映画をナビゲート。試写会や舞台挨拶などの司会も務める。オピ・リーナ読者に向けて、独自の視点から「デート映画」と「お友達映画」を紹介します。