花々のアレンジで思い出を彩るフラワースタジオ「シャンボア」

花々のアレンジで思い出を彩る、
フラワースタジオ「シャンボア」

 ウェディングブーケをはじめとした特別なイベントから、日常使いのリースまで。さまざまなシーンに合わせた花のアレンジを手掛けるフラワースタジオが、本山にオープン。アーティフィシャルフラワーやドライフラワーで表現する、ナチュラル&アンティークな世界に触れて。
Photo/Hidetsugu Kawashima

美しく長持ち、アーティフィシャル&ドライフラワー

 2014年9月、名古屋・本山にオープンした「シャンボア」は、ブーケやウェルカムボードをはじめとするウェディングアイテムや、季節に合わせたリースなどを制作・販売するショップ。造花といえども本物と見間違えるほど精巧なアーティフィシャルフラワーと、落ち着いた色合いや独特の質感が魅力のドライフラワーは、生花よりも自由にアレンジでき、長期間楽しめるのも人気の理由だ。

【写真上】スタッフによる既製品のウェルカムボードやリースは、店頭や オンラインショップ で購入できる。ウェブサイトにも作品やワークショップ情報などがアップされるのでチェックして。
【写真下】猫洞通沿いにあるマンションの1階。付近には雑貨、カフェ、インテリアショップなどが点在し、本山散策がますます楽しくなりそう!

こだわりの素材が生み出す、独自の世界観

 「シャンボア」のアイテムに共通するのは、ナチュラル&アンティークな雰囲気。そのベースとなる素材選びには強いこだわりがあり、定番のバラ一つとっても、くすんだ赤、ベージュがかったピンクといった、微妙な色合いのニュアンスカラーがずらりと並ぶ。また、ウェルカムボードに使う木材の土台もオリジナルで制作するなど、ここにしかない商品や世界観が魅力だ。

【写真上】店名の「シャンボア」は、“シャン”(野原)+“ボア”(森)が由来。花冠に使う蔓科の植物や、本物そっくりの質感に驚く多肉植物など、グリーンの素材も充実。
【写真下】木材を加工して古びた風合いを出すなど、フラワーアレンジメントを引き立たせる土台作りにも、しっかりと手間がかけられている。

ワークショップでオリジナル作品に挑戦!

 ウェディングにオリジナルのアイテムを用意したいという人のために、ブーケやウェルカムボード、リングピローのワークショップを実施。スタッフのアドバイスを受けながら、世界に一つだけの作品を作ることができる。また、ハロウィンやクリスマスといった季節のイベントに合わせたリース作りなど、一般向けのワークショップイベントも開催予定だ。

【写真上】ワークショップは、ソファのあるゆったりとしたスペースで。スタッフがつきっきりで指導してくれるので初心者でも安心。作品はその日に持ち帰ることができる。
【写真下】好みの花やパーツを選び、彩りのバランスを考えながら一つひとつ土台に固定していく。ウェルカムリース制作は所要時間3時間/2万円(税抜・参考価格)。

アイテム
寒い季節によく似合う暖色系のリース6500円(税抜)は、輪切りのフルーツが連なった個性的なデザイン。ドライのリンゴやオレンジ、ライムの爽やかな香りも楽しめる。

寒い季節によく似合う暖色系のリース6500円(税抜)は、輪切りのフルーツが連なった個性的なデザイン。ドライのリンゴやオレンジ、ライムの爽やかな香りも楽しめる。

アーティフィシャルフラワーのウェルカムボード2万8000円(税抜)。中央には、新郎新婦の名前などを一つひとつ書き入れてくれる。10種類から好みのフレーム選べるセミオーダーも。

アーティフィシャルフラワーのウェルカムボード2万8000円(税抜)。中央には、新郎新婦の名前などを一つひとつ書き入れてくれる。10種類から好みのフレーム選べるセミオーダーも。

アンティーク調の陶器を使ったドライフラワーのアレンジメント4600円(税抜)は、ウェディングのリングピローにぴったり。挙式後は、アクセサリー置きとして使う人が多いそう。

アンティーク調の陶器を使ったドライフラワーのアレンジメント4600円(税抜)は、ウェディングのリングピローにぴったり。挙式後は、アクセサリー置きとして使う人が多いそう。

データ

Chamboa(シャンボア)

  • 電話052-752-8520
  • 住所名古屋市千種区猫洞通3-11 メゾン猫洞1F
  • 営業10:00~17:00
  • 定休日木曜日
  • URLhttp://chamboa.jp

※本記事は2014年10月21日公開時点の情報です。ご覧いただいた時期によっては内容が変更されている場合がございますので、ご了承ください。