「ヴァン クリーフ&アーペル」 ウォッチサロンが誕生!

「ヴァン クリーフ&アーペル」
ウォッチサロンが誕生!

 ヴァン クリーフ&アーペル 名古屋ミッドランド スクエア店に、東海エリア初のウォッチサロンがオープン。ジュエラーの時計ならではのラグジュアリーな世界観を堪能できるサロンは、まるで美術館のよう! 華やかなレセプションパーティーも開催されました。
Photo:Horimoto Furukawa.

ラグジュアリーなウォッチサロン

 装いも新たにオープンしたヴァン クリーフ&アーペル 名古屋ミッドランド スクエア店。入口を入って左手に完成したウォッチサロンは、世界統一デザインのバブルをモチーフにした塔のディスプレイなどに時計が飾られた気品と遊び心に満ちた空間。20世紀初頭から続く100年の歴史を持つヴァン クリーフ&アーペルの時計の世界をラグジュアリーなサロンで体感して。

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(上)バブルをモチーフにしたディスプレイに、「ポエティック コンプリケーション」のドラマティックな時計が並ぶ。
(下)「アルハンブラ」のフォルムを再現したシリーズが並ぶ一角は、ウォッチサロンの中でも一層華やか。

魅惑のウォッチコレクションが一堂に

 四葉のクローバーがモチーフのブランドアイコン「アルハンブラ」をフォルムにしたシリーズや、「アルハンブラ」のチャームが付く「チャーム」シリーズ、時計のフェイスの中で詩的なストーリーが繰り広げられるコンセプトウォッチ「ポエティック コンプリケーション」などコレクションがズラリ。宝石職人の技術が光る、ラグジュアリーなアイテムの数々はまるでアートのよう。

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(上)“恋人たちの橋”を意味する「ポン デ ザムルー」(1176万円)。男女のモチーフが12時と24時にキスをするロマンティックなモデル。
(下)女性に一番人気のホワイトゴールド「チャーム ミニ」(166万9500円)。パヴェダイヤモンドが輝く。

ジュエリーの新ライン「ぺルレ」もお目見え

 ウォッチサロンのオープンとほぼ同時にお目見えしたのは、ジュエリーの新コレクション「ぺルレ」。ビンテージ アルハンブラを縁取るビーズのデザインを踏襲したシンプルでモダンなデザインで、時計や他のジュエリーと重ねづけすることで様々な表情を演出できる。素材はホワイトゴールドとピンクゴールドの2種類で、ピアスやリング、ブレスレットなどを展開。

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(上)「ペルレ」コレクションは、リングが6万円台~からという価格帯で、「アルハンブラ」に次ぐ人気コレクションとなる予感。
(下)ジュエリーサロンもバブルモチーフのディスプレイなどにラグジュアリーなコレクションが陳列。その輝きに目を奪われる。

ゲストも豪華にレセプションパーティーを開催

 ウォッチサロンのオープンを記念して2010年10月25日にはショップにてレセプションパーティーを開催。豪華食材で作る可憐なフィンガーフードやフルーツタワーなどのおもてなしに加え、長谷川理恵さんによるトークショーなどがあり、顧客や招待客など約120名が集まり、ヴァン クリーフ&アーペルならではの華やかなパーティーとなった。

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(上)顧客やミッドランド スクエアのメンバーズなどを招いてのレセプションパーティーが賑やかに催された。
(下)「ヴァン クリーフ&アーペルの時計は女性らしい可憐さが魅力」と長谷川理恵さん。トークショーでは「チャームミニ」を身につけて登場。

データ

ヴァン クリーフ&アーペル 名古屋ミッドランド スクエア店

※本記事は2010年11月02日公開時点の情報です。ご覧いただいた時期によっては内容が変更されている場合がございますので、ご了承ください。