眉メイクの基本をマスター! 眉を美しく仕上げるためには、地眉の整え方を押さえておくことが最も重要!ポイントは眉山の取り方。眉上(A)の眉山が眉下(B)の眉山よりも内側に入るように形を整えれば、自然と美しいラインが完成します。

眉毛で作る理想顔メイク

 顔の印象を決定付けるうえで重要なポイントとなる眉。でも、眉を描くのが苦手という人や、アイメイクはバッチリでも眉メイクはおろそかにしがちなんて人も多いのでは。使うアイテムや輪郭の取り方によって、印象がパッと変えられる眉メイクをマスターすれば、メイクの幅がグッと広がります。

ヘアメイク監修:三輪紘子
Photo : Masaya Miyata  Model : Misaki(ALICE IN WONDERLAND)

Style1 Feminine Style1 Noble

Style1 Feminine
ブラウス1万5750円/オプスト本山店(052-782-2803)
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ふんわり眉を作るのにペンシルは不要。パウダーで輪郭をぼかしながら丁寧に描いて。
ふんわり眉を作るのにペンシルは不要。パウダーで輪郭をぼかしながら丁寧に描いて。

“ふんわり眉”で仕上げる
フェミニンメイク

 女性らしいやわらかさのあるフェミニン顔は、地毛を生かし、アイブロウパウダーと眉マスカラを使って、ふんわりと仕上げる眉がポイント。まずは、ペンシルは使わずパウダーのみで、地毛の足らない部分を埋めます。さらに、自分の髪色に近い色の眉マスカラを重ねて、地毛の存在感を薄めてあげると、よりナチュラルでふんわりした眉に仕上がり、また、眉に立体感が生まれる。地毛がもともと薄い人は、透明のマスカラで立体感だけをプラスして。

STEP1 アイブロウパウダーは、地眉の隙間を埋めるような感覚で。 STEP2 地毛が濃い人や黒い人は、仕上げに眉マスカラを使うのが必須。

※本記事は2009年03月03日公開時点の情報です。ご覧いただいた時期によっては内容が変更されている場合がございますので、ご了承ください。